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リノベーション工事の見積り依頼をする会社を決めました

以下のエントリーの続きです。

enjoytruelife.hatenablog.com

以前は実際に依頼するとしたらA社とC社は外すと書きましたが、いろいろあって最終的に4社に現地調査と見積り提示依頼をすることにしました。

今回新たに外した会社

B社は初回MTGショールーム見学、戸建見学等数回打ち合わせをさせてもらいましたが、何度も会う中で色々と矛盾点が出てきてしまったのでやめました。具体的には以下の通りです。

  • 「1社に絞り込んでもらってから対応する。ダメだと思ったら他社に行って良い」ということでしたが、その場合手戻りのコストが大きく他に行かせないための抑止力になるし、比較しないと良し悪しがわからないので「他を見せない」というやり方を受け入れることができませんでした
  • 初期見積りの段階では設計・デザインをする人と話をすることができないので、力量を知ることができません
  • 「営業はいないので他社に比べ販管費が少ない」と言っていましたが、数度の打ち合わせに対応してくれた2名の立場(一人は取締役)がよくわからないし、買う気が無い人にまで相談を実施している上にTV CMもやっているとのことだし、(Q&Aの時間も無い一方的な情報提供の)セミナーには社長自ら登場するなど結構販管費がかかっているのではないかと思い、矛盾を感じました
  • 「身内という立場で中立なアドバイスをします」ということでした。そのスタンスなら相見積りは当然というアドバイスをするはずなのに、実際は前述の通り違います
  • 自社が用意しているパッケージプランからはみ出した特注をすると高くなりそうなことを言っていました(パッケージリノベ提供会社あるある)
  • 「マンションの間取りはよくできている」そうなので基本的に間取りを変えず、残せるところはできるだけ残す前提。それ自体はエコだし良い考えだとは思いますが、残せるかどうかはバラしてみないとわからないなど現場で何かを決めることが多いようなので見積り時点で不確定要素が大きく不安
  • 築古でも電気配線は交換しないとのことで不安
  • 発注した人の口コミで「冷蔵庫が入らなかった」「建具が干渉した」「クローゼットの棚板が撓(たわ)んだ」「寒い」などがあります。前者3点は設計時点でわかって然るべきなので設計のレベルを疑ってしまいました
  • 他社に比べ設計時の打ち合わせ回数が極端に少ない

「お客様のため」として言っていることが自社の都合によるものであることが随所に滲み出ており、1,000万円以上かかるオーダーメイドの作り物プロジェクトを発注して一緒にやっていくパートナーとして適切なのかが判断できない仕組みだし、いざ発注しても不安だらけになりそうなので外しました。

新たに検討した3社

D・E社の2社では不安なので他の会社も探しました。

F社

事例の中に我々の好みに合いそうなものがあったので話を聞きに行きました。

小規模なリフォームを主力としており、フルリノベは年間5-6件くらいと多くないですが、割と柔軟性の高いリノベーションができそうな印象を受けました。

家具やカーテンなども含めたトータルコーディネートが強みとのことですが、そこは我々はあまり求めておらず、強みを活かせないかもしれないとは思いつつも融通が効きそうなので現地調査をお願いすることにしました。

G社

関東では有名な会社です。神奈川の家の時にも話を聞きに行きましたが、各所にショールームがあり担当者も細かく分業されていて販管費が高そうな会社でした。

札幌では名前貸しのような形で、実際には地場の建築会社が運営しています。

解体後のスケルトンの状態を見にいった時に設計の人に対応していただいたので解体現場そっちのけで話を聞きましたが、運営主体への支払いがあるからか、1,200万円からと言われてしまい、ちょっと高いなと思いました。

設計の方は大変感じが良く話していて楽しかったのですが、運営会社が関東の時も今ひとつ印象が良くなかったので見送りました。

H社

最後に聞きに行った会社で、20年前から札幌でリノベをやっているそうで、この会社がデザインしたカフェで話を聞きました。

費用は不明なものの、造作・施主支給(追加手数料なし)・DIYどんと来いなのが良いと思いました。見積・設計・施工のペースは遅めで時間がかかりそうですが、うちの場合はローンではなく二重払いになるのは光熱費と管理費くらいなのでそんなには気にしていません。

経験のためと費用削減のためできるだけDIYをしたいという我々の要望に合っていそうなので現地調査と見積りをお願いすることにしました。

現地調査をお願いした会社

結果的には話を聞いたA社からH社のうち、D社E社F社H社の4社に現地調査と見積り依頼をしました。







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