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2022年8月のリタイア生活まとめ - 夏終了のお知らせ

8月中旬くらいから気温が下がり始め、下旬には水道の水が冷たくなりお湯を出さないと食器洗いもままならないほどになりました。いよいよ札幌が秋に向かって本気を出してきました。

8月にやったこと

予定していて完了したこと

  1. 無職がエポスゴールドカードを作れるかどうかの検証(持ち越し)
  2. 札幌グランドホテルランチバイキング
  3. 住民税非課税世帯向け10万円給付の入金確認

私の分も妻の分もめでたくゴールドカードを作成できました。街で使うのはこれだけにする予定です。

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給付金は上旬に振り込まれました。

予定していたものの未完了だったこと

  1. 道東旅行

想定通りどうみん割が延期になったものの、平日の天気が悪そうだったしレンタカーが高かったので見送りました。ハイキングや登山がメインのアクティビティなので、天気が悪いと難易度が上がってしまうためです。

その他やったこと

  1. ランチビュッフェ
  2. リノベセミナー出席と部屋探し、リノベ会社訪問
  3. 洞爺湖キャンプとハイキング

ホテルのランチビュッフェは予定していた札幌グランドホテルに続いてメルキュール札幌、ホテルポールスター札幌と3回も行ってしまいました。グランドホテルは親会社のクーポン、メルキュールはじゃらんのクーポンで少しだけお得に利用しました。一番良かったのはホテルポールスター札幌ですが、占冠村の農産物を使用した特別メニューだったからかもしれません。

セミナーに出席すると10,000円分のQuoカードがもらえるという理由でマンションリノベのセミナーに出席してきました。そこで勢いがついて、他の札幌のリノベ業者の調査・ヒアリングと不動産物件の調査を始めたのと共に、リノベ会社をいくつか訪問し話をきました。

不動産を調べたり内覧をした感じでは、今の札幌市は賃貸の値頃感に比べて分譲マンションの費用が高いという印象です。人口もちょうどピークアウトしたところなので仕方ないのかもしれません。

キャンプは8月下旬に行きましたが、気候的にはちょうど良く、むしろこれより涼しくなると我が家の装備では厳しいかもしれません。


普段の過ごし方は7月までと大体一緒です。

8月上旬に健康診断の結果が来て精密検査(MCP)が必要になったので撮影・診断してもらいましたが、来年以降経過観察のために毎年撮影しないとならないようです。また以前からの持病もヘリコバクター・ピロリの除菌では治らなかったので定期的な経過観察が必要になってしまいました。以前、海外移住を考慮した資産運用をすれば良かったというエントリーを書いたのですが、そのような理由から、現実的には海外移住は諦め、日本を拠点にしてせいぜい数ヶ月遊びに行くくらいの生活にせざるを得なくなってしまいました。

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資産

Numbersを更新しました。8月末はリバランスのタイミングでしたが、目標比率である60%からは1.9%しか解離がなかったし、前日の米国市場も軟調だったため翌日の投信の基準価格が更に下がる可能性があり見送りました。次のリバランス判断は11月末です。

SPXL/TMFも軟調です。

支出

これまでの推移はNumbersをご参照ください。

8月末時点でのFI Factorは70です。運用と支出が今の調子でいけば70年は生きられます。

今月は大きな支出はありませんでした。

読書

  1. お隣は外国人:北海道で働く、暮らす | 「お隣は外国人」編集委員会
  2. ルポ トランプ王国 もう一つのアメリカを行く | 金成隆一
  3. 語り継ぐ札幌市民100人の戦争体験 上 空襲・原爆・引揚げ・抑留の中で | 札幌市
  4. 負動産時代 マイナス価格となる家と土地 | 朝日新聞取材班
  5. Vol. 1 賃貸か購入か キンドル・リノベシリーズ | ちきりん
  6. Vol. 2 リノベの相談に行く前に読む本 | ちきりん

第一次産業の比率が比較的高い北海道で外国人実習生がどのように待遇・環境で働いているのかを知るために1を読みました。御多分に洩れず北海道でも人権的に問題のある労働条件や環境で働かされている人も多いようですが、せっかく来てくれているのだから今後何かしらの仕組みで解決して欲しいと思います。

2はWebで紹介されていてたので読んでみました。日本で見聞きするアメリカは東西の恵まれた地区で暮らすエリート視点なことが多いのでともすれば錯覚してしまいますが、産業構造の急激な変化に追いていかれた人たちがどのようにトランプ支持に回ったかがわかり興味深かったです。

卒業してサラリーマンになるまではTVをよく見ていましたが、8月の地上波TV番組といえば陰気な敗戦特集(被害者視点での戦争特集)というのが定番で嫌でした。今の地上波TVはどうなのか知りませんが、そんな8月であっても少し懐かしくなって3を読んでみました。戦時中に少年少女だった人の体験談が並んでいる本ですが、大体どの人も同じような話だったので飽きてしまい途中で読み進めることを諦めました。話の中で、何人かの人が「戦争で死んでしまった人の犠牲の上に今があるので有り難く思ってください(意訳)」といったことを述べていましが、兵站軽視で餓死させられた赤紙での召集により嫌々連れてこられた兵士や「お国のため」と洗脳され粗末な飛行機や人間魚雷で無茶な特攻をさせられたような「行きたくもない戦争に行かされ実質国家に殺されてしまった人」の犠牲までは必要なかったのではと考えると少し違和感があります。

4, 5, 6はマンション購入を検討し始めたので読みましたが、運命共同体であるマンションは住民の属性が大事だという認識を持ちました。

9月にやること

  1. 結婚記念日ランチ
  2. 道内の旅行
  3. DV-2024エントリー準備(情報収集)
  4. 冬季の旅行先検討







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