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マイナポータルからの年金免除申請

7月になったら年金の免除申請を行わないとなぁと思っていました。

前回(2021年度)の免除申請は失業特例でした。
その時は初めてだったこともあり手続きのフローをよく知らなかったので、7月になったらすぐに年金機構のWebサイトから免除申請書のPDFダウンロードしてiPad上で記入したものを印刷して発送したのですが、そんなことをする必要は無く、年金機構から来る納付書のセットに同封されていた免除申請書に記入して返送すれば良いだけで、急いだばかりに無駄に印刷をしてしまっていました。

紙に手書きで記入するのは好きではないのですが、自分でわざわざ印刷するのも面倒なので今年は納付書を待っていました。その納付書が来る前に年金事務所から以下のような案内が来ました。

年金事務所からの案内

これは素晴らしいと思い早速マイナンバーカードを用意しiPhoneからマイナポータルにアクセスして申請をしましたが、数分で完了しました。また、今の所来年も住民税非課税世帯の予定なので継続審査の設定もしました。

申請から10日後に審査結果が届きました。マイナポータルから申請しているので結果もマイナポータルに置いてあるものを閲覧する方式です。1枚も紙を印刷せず審査完了まで漕ぎつけられるのは一般企業相手では普通ですが、行政でここまでできるのは本当にありがたいです。ようやく日本もここまで来たかと感心しました。

免除申請の審査結果

他のエントリーで何度も書いていますが、国税や年金などの国の手続きが次々とペーパーレスになって簡単になっていくのに対し地方自治体の手続きは相変わらず郵送や紙の手続きが主体で差がどんどん広がっていっている気がします(私が対象になっている手続き以外は電子化が進んでいるのかもしれませんが)。そのうち何かのきっかけで動き出すのかもしれませんが、自治体の手続きに関しても追いつけるよう頑張ってほしいです。







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