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梅雨時でも楽しめた沖縄旅行

3月にPeachのセールがあったので札幌-那覇の往復航空券を購入しました。航空券の金額は2人で2万円くらいでしたが、以前購入した那覇→札幌のチケットをキャンセルしたときに得たポイントでほとんどを賄ったため新たな持ち出しは2,000円にも満たない金額でした。通常期の片道分で往復チケットを購入できたことになります。

沖縄にした理由と旅行計画

2022年の1月の中旬から2月末まで那覇に滞在しましたが、その時の気候や食べ物(主に食材)を痛く気に入ったため他の地区に滞在した時の感触や食材の流通状況を知りたかったのと、Peachポイントを使用して行ける他の都市には行きたい所が無かったためです。内地は京都以外どこも大して変わりませんし。

チケットを購入した3月の時点では、3月一杯の札幌での仮滞在、4月からの普通賃貸契約をした住まいでの生活スタートという予定になっていて、4月はまだ片付けが終わらなさそうだったのとGWがあったのでGW明けの落ち着いた時期ということで5月12日から5月24日にしました。この時期は梅雨だということがわかったのは諸々を手配した後のことでした。

北部の名護で期間の半分を過ごし、残りは北谷(美浜)に滞在することにしました。いずれの場所も滞在型の宿泊施設がそれなりにあったのと魅力的な店が周囲にありそうだったのが理由です。

合わせて滞在期間中のレンタカーも手配しました。

名護での滞在

東江海岸のビーチフロントの施設に宿泊しましたが、生憎最終日を除いて雨でした。強く降った日はそんなには無かったので傘をさすなどしてビーチ前の遊歩道を散歩しました。ゴキブリを咥えた鳥がいたりなどして沖縄らしさを感じることができました。

滞在先の部屋からの眺め

滞在先からの眺め

雨の奥海岸や曇りの東江海岸で海に入ることを試みましたが、水が冷たすぎて断念しました。

梅雨時の北部では自然探索以外のアクティビティはあまり無いので、カフェ巡りと最北部へのドライブなどをしました。

カフェ巡り

カフェ巡り

虫に刺されはしたものの、雨音を聞きながらカフェのテラス席でのんびりするのはなかなかよかったです。

長寿食ランチ

今回は2週間弱の短期滞在なので、1ヶ月以上の時より少なめのキッチン用品を持って行きました。名護ではファーマーズマーケットやんばる「はい菜!やんばる市場」という長い名前の農産物直売所で野菜類を購入し、昼と夜はそれを調理して食べるという感じの食生活でした。

直売所の果物

直売所の果物

紫色の山芋

朝は宿泊施設の人が作ってくれましたが、事前に食事制限(肉魚乳卵不可)について伝えると対応してくれたので感謝しています。

オーナー宅の庭で穫れたアセロラ

冬の那覇滞在もそうでしたが、果物や芋類、葉物野菜が手軽な価格でたくさん手に入るので天国のようです。

北谷(美浜)での滞在

北谷町の美浜という、嘉手納基地の南にある地区に滞在しました。自然に囲まれた名護とは異なりマンションやコンドミニアムがひしめいており少しアメリカのような雰囲気が漂う地区です。住んでいる人や道を歩いている人は半分くらい軍関連施設で働いているアメリカ人とその家族で、店の価格表がドル建て併記の店もあるし、メニューは日英両方があるのでそのような雰囲気なのかもしれません。おそらく店員さんも基本的に英語対応が可能なのでしょう。

名護からの移動日と帰る直前の3日だけ晴れたので、せっかく持参したシュノーケリング用具を使わないとならないと思い、それぞれ真栄田岬の南にあるジャネー浜と宮城海岸及びウクの浜でシュノーケリングをしました。

ジャネー浜

ウクの浜

宮城海岸

行った中ではサンゴが綺麗な宮城海岸がベストでしたが、いる生き物はどこも大して変りませんでした。正直生き物だけであればライカムのイオンモールの水槽で見た方がクリアで近く、確実に見ることができます。

朝晩は宮城海岸を散歩して、それ以外はうるまのうるマルシェや沖縄市のちゃんぷるー市場に食材の買い物に行ったりして過ごしましたが、天気が悪くても退屈することはありませんでした。直売所は名護より果物が高めでしたが、生姜、ビーツ、ケールなど栄養価が高く習慣的に食べたい食材が安く売っていたので最高でした。

他にはキャンプフォスターの近所にある和菓子屋さんで豆大福を購入して食べましたが、京都の出町ふたばと並ぶ美味しさで驚きました。住んでいる札幌も含め各地のいろいろな店で豆大福を食べていますが、いつも出町ふたばの偉大さを確認する結果になってしまっていました。そんな中同じところまで並んでいると感じた初めての店だったので嬉しいし近所に住んでいる人が羨ましいです。

yoyo.okinawa

札幌はまだ春になったばかりで食材の流通が十分ではないので、最終日に上述の直売所でビーツ、特大島かぼちゃ、青パパイヤ、カニステル、バナナ、ケール、バタフライピー、バジル、唐辛子、生姜、タイ生姜(ガランガル)、秋ウコン(ターメリック)等を購入し、手持ちできない分をゆうパックで自宅宛に別送しました。

帰りに金壺食堂でちまきを、TAMAGUSUKU Coffee Roastersでコーヒー豆を購入するために那覇に寄りその後空港に向かいましたが、名護や北谷に比べると那覇は過密で少し住みづらそうに見えてしまいました。住むという視点では車がないと不便な沖縄で車がなくても生活できる都市ではありますが、品揃え豊富な直売所に行くにはどのみち車が必要だし、車必須なのであれば安い中部や北部の方が良いのではと思います。現にうるま市は人口が増えているようです。

費用

費目 金額 コメント
食費 22,919
外食 25,770
交通費 6,980 新千歳空港-自宅、Peach追加料金
自動車 43,383 レンタカー、ガソリン
趣味・娯楽 72,771 宿泊費
通信費 2,050 別送費用
合計 173,873

2週間弱にわたり自動車(コンパクトカー)を借りっぱなしだったのが全体の費用を押し上げていますが、中部・北部では自動車無しには生活が成り立たないので仕方ないです。格安軽自動車でも良かったかもしれないので、次回はそれも検討します。

全体の感想

行きたかったものの都合が合わなくて行けなかった店や、コロナの影響で本来とは異なる営業形態だったため訪問を見送った店もあったので、それらの店に行ったり現地の豊富な野菜を満喫するためにまた行きたいと思います。

海外移住を諦め、3ヶ月等の長期の海外旅行もできなくなったら沖縄に住みたいと思っていましたが、今回の滞在でその気持ちが更に強くなりました。前回の滞在で湿度が高く喉や肌に優しいし食材の選択肢も豊富というのはわかっていましたが、今回の滞在では我々が行ける飲食店の種類も札幌より豊富ということがわかったからです。







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