本当の人生はじめました

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はじめての長距離引越し

3月の上旬に横浜市の持ち家から札幌市の賃貸マンションに引越しました。

スケジュール

搬出日-2ヶ月: 一日だけ持ち家に帰り、引越し業者の見積もりと業者決定資材受領
搬出日-1日: 持ち家に帰り、荷造り
搬出日: 搬出の立ち会い
搬出日+6日: 搬入予定日だったものの業者の事情で延期
搬出日+9日: 搬入立ち会い
搬入日+4日: 荷解き1日目
搬入日+13日: 荷解き2日目
搬入日+21日: 新居での寝泊まり開始

1月に不動産の権利証のコピーを仲介業者に渡す必要がありましたが、書類は横浜市の家にあったのでそれを入手するために博多から帰り、その際に各社の見積もりを取得し業者を決定の上、資材を置いて行ってもらいました。

搬出の前日に那覇から横浜市に移動しました。一日で荷造りが終わるかどうかが不安だったものの、暖かい那覇にいる時間を一日でも長くしたかったために前日入りしました。

搬出日に札幌に移動し、その日から元々Airbnbで1ヶ月間予約していた部屋に泊まり、そこから搬入の立ち会いや荷解きの作業をするために新居に通いました。2日の荷解き作業で寝食が可能なレベルに漕ぎ着けたので、細かい片付けは今の部屋の滞在が終わって新居に移動してから行います。

搬入延期とその補償

搬入予定日の朝に引越し業者から電話があり、まだ荷物が神奈川を出ていないため本日の作業ができないということを告げられてしまいました。

その後いろいろ話し合った結果、搬入日を本来の予定の3日後にし、それまでのホテルの宿泊費用を業者が支払うということで話がまとまりました。ただ、社内での承認を取ったり書類作成を事前にしないとならないという事情から事前の確定金額の提示が必要ということでした。既に札幌に滞在していて雨露をしのぐ場所はもうあるため、普通にホテルに泊まるだけでは意味が無いことから、楽天ポイントの付与率が高く朝食ビュッフェの評判が良いところを探して予約し、金額を伝えました。

ホテル代は2人2泊で3万円と少し、もらった楽天ポイントは6,000程度で、獲得したポイントは楽天カードの支払いに使いました。

まん防の期間だったからか客数が少ないからかわかりませんが、残念ながらビュッフェはやっておらず定食メニューのみでした。滞在期間中は朝だけホテルで食べて歩いて家に帰り滞在先の家とその周辺で普通に過ごし、家で作って食べた夕食の片付けが終わった後にホテルに寝に行くという変な生活をしました。

今考えると、出してくれる上限金額を探りつつにはなりますが、ポイント還元率を考慮するよりも普段自腹では泊まらないような、滞在すること自体が良い経験になるようなところに宿泊した方がよかったなと思いました。

後日引越し業者から示談書が送られてきたので必要事項の記入と領収証の添付をして返送し、1週間後くらいにその金額が振り込まれていることを確認しました。

引越し費用

3月上旬の横浜市から札幌市への引越しで14万円弱、付与された楽天ポイントを割引とみなすと13万円くらいでした。相場を掲載しているサイトをいくつか見ましたがもっと上の金額が書かれていたので悪くない印象です。

感想

長距離の引っ越し

今まで10回以上引っ越しをしてきましたが、搬出と搬入が別の日という長距離の引越しは初めてでした。初めてにもかかわらず荷物が搬入予定日に来ないという結果になってしまいましたが、特に急いでいるわけではないのにホテルに泊まらせてもらいタダで朝食が食べられたので良かったです。

搬出時間が前日までわからないプランだったので、搬出日は夜の飛行機を手配していました。本来ANAの安いチケットは時間変更不可ですが、何故か時間変更ができたので搬出完了が見えてきたところで早い便に変更し無駄なく移動できました。搬出開始時間が朝イチだったのでよかったですが、結構丁寧に作業しており思いの外時間を要していたので、もし開始時間が遅かった上に飛行機の時間が変更できなかった場合は間に合わなかったと思います。

もし次回遠距離の引越しをするとしたら、搬出開始時間が確約されているプランにするか搬出日は空港の近くに宿泊するか時間変更ができる航空券や新幹線のチケットにすると思いますが、どの方法でも追加費用がかかってしまいます。

狭い部屋への引越し

60平米弱の部屋から40平米弱の部屋に引越しました。

元の部屋はフルリノベしただけあって収納が沢山あり、荷造りをするために収納されているモノを出すまで荷物の多さに気付きませんでした。普段の生活ではモノがすっきりと収まっていたのでミニマムな生活だと思い込んでいましたが全然そんなことはなく、搬入作業と荷解き作業で溢れかえる行き先のない荷物の扱いに難儀しています。

特にキッチン関係と妻の洋服が顕著なので、今後話し合いをしつつ何とかしたいと思っています。

見積もり取得の1月から搬出一日前の3月初旬までは退去する部屋には一日もいなかったので処分できるものと持っていくものの仕分けができず、全部持って行ってから仕分けるということにせざるを得なかったのも行き先のない荷物の扱いに難儀している理由の一つです。他拠点生活を送っていなければ搬出前に処分できるものがたくさんあったはずで、その場合荷解き後の片付けがもう少し楽だったかもしれません。

一日での荷造り

過去の引っ越しでは荷造りに数日から1週間くらいかかっていたような気がしますが、今回は一日もかからずに終わりました。理由は仕事のような引越し以外のやることが無かったのと、家のオープンスペースが大きかったので作業がしやすかったことと、モノが少し多かったとはいえ比較的良くまとまっていたからではないかと思います。

全体の感想

細かいことはいくつかありましたが、全体を通じては段取りから荷解きまで比較的スムーズにいったと思います。一番心配だった翌日に引き渡す部屋の損壊が無かったのと、次に心配だったこれから生む賃貸の部屋の損壊が無かったのが何ものにも代えがたいです。







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