本当の人生はじめました

本来の人生、はじめました

夫婦で力を合わせて10年で資産を作り完全リタイアしました

個人向け国債(変動10年)は嘲笑に値する情弱向け商品なのか?

個人向け国債の独創的なマーケティングが人々の目に留まり、そこを入り口にして商品情報を見た人たちの間でささやかな話題になったようです。

www.mof.go.jp

kabumatome.doorblog.jp

ひどい言われようですが、そんな中でも我が家では夫婦合わせて6,000万円分くらい変動10年を保有しています。今後投信の基準価格が上がればリバランスの際に部分解約することになるので、国債の割合がもう少し増えるでしょう。

しかし「よくある質問」にも出ている中途換金についての内容を読んでいないと思われるツイートをトップにしてしまう市況かぶ全力2階建もちょっと嘲笑方面のバイアスがかかりすぎている気がします。

我が家は資産全体の40%を無リスク(超低リスク)資産に割り当てており、それは銀行預金と国債で構成されていますが、現時点で他にベターな投資先が無いからそうしているだけであり、他にベターな選択肢が出てきたら易々と乗り換えることになります。

なお、私は投資そのものやお金を増やすことを趣味にしている人間ではないので、面倒な運用は嫌いであり、その視点からの選択です。

想定される嘲笑

10年間拘束されますが?

1万円単位、直近1年分の金利を返納しないとならない、購入後1年間は換金できないという制限がありますが、それを除けばいつでも中途換金できます。

金利0.1%の銀行もあるのに、なんで国債?

銀行口座はクレジットカードの引き落とし等普段の生活に使う楽天銀行、外貨の出入り口として使う住信SBIネット銀行地方税の引き落としに使うりそな銀行がありますが、お金を入れているのは楽天銀行だけです。当然マネーブリッジを有効にしているので預金金利は0.1%(1,000万円の預金で税引後8,000円くらいの金利収入)です。

楽天銀行以外に0.1%の金利をもたらす銀行もありますが、分散して6,000万円預けた場合の変動10年(0.05%)との差額は30,000円にしかならず、口座を新たに作ったり管理をする手間を考えると元が取れないと思います。

海外の債権投信やETFで良いのではないか?

元本割れするリスクがあります。

国債もいろんなリスクを孕んでいるのでは?

インフレリスクや財政破綻リスクがあります。

前者に関してはインフレ時の金利高にともなって高金利な商品が出てくると思うので、そうなったら乗り換えれば良いし、後者は先に銀行が潰れると思うのでそちらの方がリスクが高いと思います。

嘲笑するほどでもない

銀行預金よりはリスクが低いことや一括で預けられること等を考えると、リタイア後の取り崩し期を迎えた人向けの比較的安全な金融商品としてそれほど嘲笑するものでもないと考えています。

もちろん上で「ベター」と書いた通り、ベストな退避先だとは思っていません。もし変動10年より良い退避先があったら教えていただきたいです。







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2021年夏の札幌滞在費用はいくら?

7/31から10/2までの間札幌に滞在したので、その費用をまとめました。多拠点生活・長期滞在・季節移住を検討している方の参考になれば幸いです。

月報カテゴリーで毎月の振り返りをしていますが、滞在費という視点でまとめると住宅や交通費などその月だけでは収まらない支出も含まれるため別エントリーで書き出しました。

一覧

費目 1ヶ月あたりの金額 割合
住宅 113,490 38.5
自動車 43,483 14.7
外食 34,157 11.6
外食以外の食費 30,902 10.5
交通費 22,289 7.6
趣味・娯楽 9,768 3.3
衣類・美容 5,685 1.9
医療費 4,784 1.6
特別な支出 2,044 0.7
通信費 260 0.1
日用品 164 0.1
その他 0 0.0
交際費 0 0.0
水道・光熱費 0 0.0
留守宅の維持費 28,000 9.5
合計 295,023 100

コメント

住宅

サービスアパートメント2ヶ月分に加え、妻が東京に行ったときの空港近くでの前泊と、札幌滞在の日程を前後1日ずつ伸ばしたことによる合計3泊分の宿泊費用が含まれています。サービスアパートメントはキャンペーン価格だったので1ヶ月あたり10万円くらいであり、Airbnbの相場や同じくらいの広さのマンスリーマンションより安かったです。

自動車

8月9月を通して最低週に1度、多い時で2回は12時間の枠で借りていました。この料金にはガソリン代も含んでいます。8月の北海道はレンタカー代が一年の中で最も高く、お盆シーズンの直後は9月の2倍くらいしたため費用が嵩みましたが、自動車を所有しない以上はこの高いボラティリティを甘んじて受け入れないとならず仕方のない出費です。もし7月から滞在していれば海水浴欲やキャンプ欲をハイシーズン前の7月に満たして8月のレンタカー利用を少し減らすなどの工夫の余地があったかもしれません。

食費

8月は札幌の地を踏めたことが嬉しくてはしゃいでしまい、コンビニ(セコマ)で北海道限定のお菓子、おにぎりや弁当(セコマの店内調理弁当)をたくさん買っていたので外食費が嵩みました。8月の4万円に対して9月は2万円くらいだったものの食の満足度はあまり変わらなかったので、無理せずとも2.5万円くらいには納められると思います。

室内でちゃんと食べる外食は8月9月ともに週に一度くらいの頻度でランチのみです。夜は容器からコップに移すだけで価格が10倍前後になるドリンクの注文に対する強い圧を感じるし、夜に限らず体に悪い3大調味料である塩砂糖油脂がふんだんに使われているため普段の食事の代替として外食をする気にはなれないし、特に滞在時間が長くなりがちな夜はどんな人と空間を共にするかわからず不安です。これらの理由からわざわざ夜に外食をしに行く必要を感じません。また、札幌で外食して思いましたが、週に一度5000円の外食をして月に20,000円使うよりも20,000円の外食を月に1回するか10,000円の外食を月に2回したほうが満足度が高い気がしています。

外食以外の自炊用食材の購入はまあこんなものでしょう。

交通費

8月に妻が一度東京に行ったのでその費用が大きいです。札幌だけで過ごせば平均1万円行かないくらいでした。

趣味・娯楽

必要になったキャンプ用品を追加したので若干嵩みました。他には入場料や器具のレンタル代がここに入っています。

衣類・美容

コインランドリー代がほとんどです。毎週700円使っていました。

留守宅の維持費

留守宅の維持費には管理費・修繕積立金、光熱費、固定回線費用があります。留守宅でも使われるエネルギーは電気だけなのでガスと水道は基本料だけ請求されますが、若干の変動があるものの合計すると月々28,000円くらいです。

感想および今後の展望

札幌で生活していた時には大してお金のことを意識しませんでしたが、改めて集計してみて実際にいくらかかったのか、持ち家で生活する時と比べてどうだったのかが可視化できてよかったです。

もし札幌に行かず持ち家の方で生活していたら、生活費は上記の30万円から住宅と自動車を引いて光熱費を足した金額になるので1ヶ月あたり15万円行かないくらいだと思います。札幌滞在との差額は15万円くらいですが、そこそこの宿に泊まる一泊旅行に3回(合計6日)行く程度で使い切ってしまうような金額です。一泊旅行に3回行って残りの24日をつまらない持ち家で過ごすことを考えると、15万円の追加で1ヶ月間札幌の都市部に滞在できるのはお得だと思えます。

持ち家を住民登録および荷物置き場として維持したまま季節移住をする場合は以下のようにしたいと考えています。避暑地は札幌等涼しいところ、避寒地は沖縄や東南アジアのような暑いところを今のところは想定しています。

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年間予算をNumbersに記載した350万円にした場合、持ち家を離れている9ヶ月間の支出が今回の札幌生活の支出と同額であっても予算に収まりますが、今回は飛行機の往復を特典航空券で賄っているため、次回以降通常の航空券で往復した時には予算オーバーしてしまうかもしれません。その場合は自動車や外食の支出を本当に体験したいものかどうか厳選することになるでしょう。

まだ季節移住するかどうかやその場所を決めるには早いので、国内の民泊需要が蒸発しているうちに国内のいくつかの場所をホッピングし、春以降に今後の動き方をどうするか決めていきます。







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Monthly Money Routine

リタイア後で時間はたっぷりありますが、資産管理に時間をかけても無駄なので最小限の力のかけ具合でやっています。

私だけでやっていると私に何かあったときに共倒れになってしまうので、最近妻と一緒にやるようにしました。

やること

  1. 支出の集計
  2. 資産の集計
  3. リバランス

これだけです。

1. 支出の集計

支出の記録はMoneyforward ME(マネフォ)に集めるようにしていますが、無料版なので登録・連携可能な口座数に上限があり、10口座までです。そこに夫婦の主要な口座を登録しています。

2人分を合わせるとこれだけで大体10くらいにはなってしまいます。他に地方税国保の支払いに使う銀行口座がありますが、年に数回しか取引が発生せず、手入力で十分賄える範囲なのでマネフォとは連携していません。

集計作業は単純で、月初に前月のマネフォのカテゴリーごとの支出をNumbers(アップルのスプレッドシートアプリ)に転記するだけです。

マネフォの便利なところは、決済日付に関わらず新しく上がってきたデータを「新着」として見ることができるところで、クレジット決済でデータ反映が遅く中旬や下旬に先月の売り上げが上がってきたとしても気付くことができ、そのような支出を把握し次第Numbersの集計シートに反映させます。

マネフォ自体は一応レビューのために週次で見ています。なので作業としては以下の通りです。

タイミング やること
月初 マネフォからNumbersへの転記
週次または気が向いた時 マネフォを見て先月の決済が新着として上がってきたらNumbersへ反映

今のところ特に何らかの対策が必要なほど支出が多くなるという事もないので、経過観察のみです。

この方式だとサマリーデータをNumbersに蓄積していくことになるので、1年以上前のデータを見ることができないというマネフォ無料版の制限も関係なくなります。

2. 資産の集計

不動産を除く資産は証券口座と銀行口座にあります。現時点の内訳は以下の通りです。

口座 用途
SBI証券(妻) 最小分散レバレッジドPF(SPXL/TMF)
楽天証券(夫婦) 主力の投資信託(特定口座・つみたてNISA)と国債(変動10年)
楽天銀行(夫婦) 普通預金(ペイオフ限度額上限)

毎月末に上記全ての資産をNumbersに転記し、総額・前月比・リスク資産の割合を割り出します。20分もあればできる作業です。

投資信託の基準価格もETFの価格もAPIで引っ張れそうなので自動化できる気はしているのですが、毎日見ても仕方ないしiPhone/iPadしかない我が家の場合は少しだけ新規の投資が必要になりそうで、そこまでするくらいなら今のままで良いと思っています。

3. リバランス

リバランスには2種類あり、それぞれ実施しています。

A. ETF(SPXL/TMF)

最小分散レバレッジドPFは毎月SPXLとTMFのバランスが変わるので、月初の営業日に算出された割合になるようSPXLとTMFを売買します。どうしても出てしまう端数は売買終了後に外貨建てMMFの購入に充て、翌月の売買前に売却します。

一時期はSBI証券で注文がなかなか通らず時間を要してしまいましたが、最近は調子が良いので寄り付きから10分くらいで終わります。

B. ETF以外

今の時点ではSPXL/TMFの運用資産を含まないリスク資産の割合を60%に設定しているので、2の集計の結果乖離があれば60%になるよう投資信託(特定口座)の売買でリバランスします。

今のところおおむね1%(今の資産総額で200万円分)以上乖離があればリバランスしています。2の集計が終わってリバランスが必要と判断したらすぐにその分だけ注文します。

基準価格に関わりなく毎月必ずつ発生する動きには以下のようなものがあります。

  • つみたてNISAの新規積み立て(無リスク資産 → リスク資産)
  • 生活費の支出

もし基準価格が変わらなくても上記の支出により毎月現金が35万円くらいは減ることになります。我が家は裁量の要素が大きいバケツ戦術(bucket strategy)を採用していないので、毎月のリバランスで生活費も確保しています。

まとめと今後の課題

資産の集計とリバランスで費やす時間はひと月に60分もありませんが、支出の集計の方は金額が小さい割に細かいデータがたくさんあるため同じくらいの時間がかかっていると思います。もし更に費やす時間を減らすのであれば週次のレビューをやめて月次だけにするくらいでしょうか。1-2年集計を続けると大体支出の傾向がわかってくるのであまり具(つぶさ)に見ても仕方ないという気はしています。

今後の課題はリスク資産の割合です。

今のところリスク資産の割合を60%にしていますが、リタイアして給与収入がなくなったためこれを減らすかどうか検討の余地があると考えています。ただ、年齢を追うごとに余命が少なくなっていくので平均寿命までに必要な現金は少なくなっていくはずです。そう考えると今のところは60%のままでも良く、60歳を過ぎたら比率にとらわれず使っていくというのでも良いかなという気もします。







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FIRE資産の形成に大きく貢献したGeographic Arbitrage

Geographic Arbitrage(GeoArbitrage)という言葉を聞いたことがありますか?日本語に直訳すると地理的な要素による鞘取りのことです。

The basic definition of geoarbitrage is taking advantage of the difference in costs between two geographic locations, while having the same kind of lifestyle. (同じライフスタイルで2つの地理的な場所の間のコストの差を利用する) Birds of a FIRE

要は物価が安かったり通貨・国力が弱いところに住んで物価が高かったり通貨・国力が強いところから利益を得るということです。同じ国の中で行う場合は通貨や国力は同じなので、税金や保険のような強制的に徴収されるものの自治体による格差や住宅費用等の地域格差を利用することになります。

利益を得る方法には以下のようなものがあります。

  1. 先進国(米国)の外資系企業で働く(各国に適応してしまっているグローバル大企業は給料もその国に適応してしまっていることもあるので注意)
  2. 先進国(米国)株インデックスに投資する
  3. 先進国(米国)の人相手にモノやサービスを提供して対価を得る

アメリカの場合は州によって税制が異なるので州境に住むというGeoArbitrageもあるようですが、日本の場合は都道府県による税や保険料の差異が少ないので境界に住むことにはあまり意味がありません。

また、日本国内でGeoArbitrageを行う場合は上記3点の先進国(米国)の部分を東京に置き換えれば良いでしょう。

私の前の同僚は物価の安いマレーシアのジョホールバルに住んで毎日車で国境を越えてシンガポールに通っていましたが、これもGeoArbitrageの一例です。

私の場合

AboutNumbersにも書きましたが、私は2004年から米国企業(の日本法人)に就職し、その翌年から米国水準の給与や株などを受け取ってきました*1。また、資産形成を始めた2010年以降は米国・先進国にのみ投資してきたので、お金に関しては収入・投資ともにGeoArbitorageをしてきたと言えると思います。学歴も仕事の出来具合も大したことがない私が10年働いてFIREナンバーに到達できた主因はGeoArbitrageとDINK(Dual Income No Kids)です。

外資系企業はすぐクビになるためリスクが高いなどネガティブなことがよく言われます。ある面ではその通りですが、国内企業でクビになるのとは少し違う事情もあるのでそれについては今度改めて書ければと思います。

今までやってきた日本以外の先進国への投資は耄碌するまでずっと継続していきますが、これから先考えているGeoArbitrageには以下のようなものがあります。

  • 負担にならない範囲でアジアや東欧に短期間(3ヶ月くらい)住むものの、健康保険を有効活用したいので今のところ長期の滞在や海外転出はしない
  • 拠点となる(住民登録する)場所を神奈川県から地方都市に移す







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*1:米国企業の各ポジションの給与はGlassdoor等で確認できますが、同じポジションの米国勤務の従業員との差異はありませんでした

FIREが商売ネタな人のFIRE記事は参考になるのか

Aboutにも書いていますが、私は米国企業の日本法人で技術営業をしていました。

技術営業というのは製品やサービスの販売を技術的な側面から支援する仕事で、契約書にサインする際に書かれた年俸のうち、20%から30%程度が売上連動のボーナスです。つまり売れれば売れるほど儲かるというポジションです。営業組織なので当然ですね。

当事者ではない人のコメントは参考になるか

そういったポジションの人間がお客様に製品の話や他のお客様での利用事例を話す訳ですが、給料がかかっているので当然のことながら売上に結びつきそうな都合の良い情報を並べます。仮にクリティカルな問題があったとしても言い方を変えるなりしてお客様の印象に残らないようにします。就職・転職の面接のテクニックと同じです。

お客様が製品やサービスに関心を持ち始めてから購入まで数ヶ月から1年、購入してからは少なくとも5年は使うわけですが、そのトータル6年のうち技術営業が関わるのは最初の1年しかなく、そのお客様なりの使い方や本当の満足度、よかったこと、悪かったことなどのうち知ることができる情報はほんの上辺に過ぎません。そのような立場でいろいろなお客様から上辺の情報を集め、さらなるお客様獲得のためにセミナーを開いたり営業訪問をしてその上辺情報を拡散するわけです。

もし私がユーザー側の人間であれば、メーカーの人間に求めるのはこちらからの製品の機能や仕様に関する質問への的確な回答くらいなもので、営業トークやマーケットのトレンド、他社事例などの付帯情報や提案は求めません。技術営業が自社からやれと言われていることは求めていないということです。また、よく「お客様のTrusted Advisorになれ」とも会社から言われますが、そういうのも求めません。実際にその製品やサービスを当事者として使っていない人の意見など参考にならないからです。

FIREマーケットはどうなのか

アメリカに数年遅れ、FIREに関しても日本と同じようにメディアで取り上げられることが多くなってきました。

やれ実現性が無いだの、やれ仕事を生きがいにすべきなのに若くしてリタイアするのは何事かだのFIREに関しての意見は玉石混交ですが、もし私がFIRE前であれば情報収集や取捨選択などに関してこうしていただろうと思うことがあります。

書いている人とFIREの関わりを知っておく

FIREした人なのかどうか、FIREにかこつけて何か(情報、金融商品、etc.)を売ろうとしている人なのかどうか等を名前で検索して調べます。FIREしていない人がFIREに関する記事を書いている場合、なぜそのような記事を書く必要があるのかを把握しておくと良いでしょう。FIREしていない人の発言は一歳見ない等も良いと思います。

英語の情報に重きを置いて情報を集める

FIREに関しては本家ですから、FIRE済みの人が発信していることも多いです。Webサイトやblogを立ち上げないまでも、RedditFacebook で情報を発信している人もいます。

Redditではr/financialindependencer/fireFacebookではChooseFIグループなどを見たりそこで質問したりしています。

PVや広告収入にこだわりがある人や有名人の情報は避ける

それ自体をエンタメとして楽しむなら良いですが、PVを稼ぐためにはあまり真似のできないそれなりに激しい内容になるため、あまり収益化にこだわったり有名な人の情報は見ません。

結局FIREした人の趣味的なblogが良い

FIREして趣味を満喫している人や淡々とFIRE後の生活を送っている人の押し付けがましくないblogが良いと思います。







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